緊急事態宣言解除後に仕事が停滞感
GW前に急に決まってきました木型の更新案件と修理案件でしたが、どちらもメドが見えてきたので、ちょっと一区切りな週初めでありました。 重なる...
愛知県半田市の杉浦木型のブログです。
いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。
2日月曜日の夕方にすごい音が現場に鳴り響き、
何事かと思い音のする方へ近づいたらコンプレッサーでした。

もう限界を迎えた最後の踏ん張り音だったのかもしれません。
思えばここ数年よくモーターが回りフル稼働状態が続いていたので
限界(寿命)が近かったのかもしれません。
年数で言えば40年近く仕事を支えてもらってきていたコンプレッサー。
そうかと言って感傷に浸っているわけにもいかず各方面の協力を得ながら
次のコンプレッサーを手配出来ました。
交換作業の日は古い方を見送り、新しい方を迎え入れるのでその瞬間は
感傷に浸るかもしれません。
仕事の状況からでは欠かせないコンプレッサーとなってきたので
メンテナンスや日々点検などきちんとやろうと思ってます。
コンプレッサーの存在の大きさと当たり前に使えていたありがたみを
噛みしめる数日であります。
コメントをどうぞ