訃報は淋しく思い出す
今年は訃報が多く、何とも言えない淋しい気持ちとなります。 昨日は同業者の先代が亡くなり、お通夜へ行って参りました。 半田愛昇殿にて執り行...
愛知県半田市の杉浦木型のブログです。
いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。
2日(月)の夕方にすごい音が現場に鳴り響き、何事かと思い音のする方へ近づいたらコンプレッサーでした。

もう限界を迎えた最後の踏ん張り音だったのかもしれません。
思えばここ数年よくモーターが回り、フル稼働状態が続いていたので限界(寿命)が近かったのかもしれません。
年数で言えば40年近く仕事を支えてもらってきていたコンプレッサー。
そうかと言って感傷に浸っているわけにもいかず各方面の協力を得ながら、次のコンプレッサーを手配出来ました。
交換作業の日は古い方を見送り、新しい方を迎え入れるので、その瞬間は感傷に浸るかもしれません。
仕事の状況からでは欠かせないコンプレッサーとなってきたので、メンテナンスや日々点検などきちんとやろうと思ってます。
コンプレッサーの存在の大きさと当たり前に使えていたありがたみを噛みしめる数日であります。
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