シェル芯の存在感
寒くなって年の瀬も近づきいよいよ冬ってところで年内のうちに決めようと思うのが、長年出番の無くなったシェル芯の数々。 ちょうど10年前の...
愛知県半田市の杉浦木型のブログです。
いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。
ここのところ現物鋳物からの木型製作が続き、採寸からの製作へ進めることが増えました。
相変わらずの古い機械の部品の一つの更新であります。
通常は図面で寸法があるところからの製作なので採寸からですと結び方等はセンスの問われるところとなり、大変だけど面白いところもあります。
毎回違う形状の部品であり、どのような機械の部品なのか分からないところもあるから、戸惑いながらも製作に挑んでおります。
こういう創作的な木型製作は普段馴染みがないので、面白いチャレンジでもあります。
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