愛知県半田市の杉浦木型のブログ

愛知県半田市の杉浦木型のブログです。

  • feedlyで更新情報をフォロー
  • RSSで更新情報をフォロー

木型の材料「ケミカルウッド」

最近使用頻度の増えてきました、ケミカルウッドですが
やはり木と違い木目がないので、機械加工でも最適な材料となってきました。

ケミカルウッド荒加工

大きいRなどの加工にも特に最適だと感じる材料となりました。

従来では朴ノ木を使用していたのですが、最近はケミカルウッドばかり。

ケミカルウッド仕上げ加工

今回は50Rと50Rの出会い部分の加工なのですが、朴ノ木でも固さがあり、滑らかに加工できませんでしたがケミカルウッドですと時間もかからず簡単に滑らかに加工できます。

木型屋でも金型屋でも加工できてしまうので、それはそれでちょっと複雑な心境でもありますが、頼らざるを得ません。

もっと今後は増えていくことと思います。

木型や3Dデータは杉浦木型へお気軽にお問い合わせください。

関連記事

最長の定盤が大詰め

弊社として初めての最長の定盤が組めて、いよいよ本体の木型を固定するところまで、進みました。 やはり5mあるだけに何かが二人がかりで作業...

記事を読む

木型の場所確保の問題

ここのところの仕事の内容では木型本体(主型)を取り付ける台(定盤)の更新が続いており、現場に木型が広がる傾向が続いております。 定盤ごとお...

記事を読む

磨きからスタートの離型剤

ここのところ古い木型の定盤更新が続き、木型に塗装を施してある状態を磨きに磨いて修理補修をしての取付作業。 木型は砂にさらされるので、鋳物屋...

記事を読む

木型や材料が・・・

10月も月末が近づき、木型も納期に合わせていろいろと完成間近の物から、お預かり木型一式や外注依頼品もあり、現場では物が拡がる一方でございます...

記事を読む

定盤取付

いよいよ大きい定盤への主型(木型本体)を取付作業が本格化してきました。 久しぶりに現場をいろいろと占拠して、場所のやりくりを段取りしながら...

記事を読む

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。
(必須)が付いている欄は必須項目です。