愛知県半田市の杉浦木型のブログ

愛知県半田市の杉浦木型のブログです。

  • feedlyで更新情報をフォロー
  • RSSで更新情報をフォロー

木型の材料「ケミカルウッド」

最近使用頻度の増えてきました、ケミカルウッドですが
やはり木と違い木目がないので、機械加工でも最適な材料となってきました。

ケミカルウッド荒加工

大きいRなどの加工にも特に最適だと感じる材料となりました。

従来では朴ノ木を使用していたのですが、最近はケミカルウッドばかり。

ケミカルウッド仕上げ加工

今回は50Rと50Rの出会い部分の加工なのですが、朴ノ木でも固さがあり、滑らかに加工できませんでしたがケミカルウッドですと時間もかからず簡単に滑らかに加工できます。

木型屋でも金型屋でも加工できてしまうので、それはそれでちょっと複雑な心境でもありますが、頼らざるを得ません。

もっと今後は増えていくことと思います。

この記事が気に入ったら、いいね!&フォローをしよう!

  • twitterでシェア
  • facebookでシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEでシェア
木型や3Dデータは杉浦木型へお気軽にお問い合わせください。

関連記事

緊急事態宣言解除後に仕事が停滞感

GW前に急に決まってきました木型の更新案件と修理案件でしたが、どちらもメドが見えてきたので、ちょっと一区切りな週初めでありました。 重なる...

記事を読む

製品(現物鋳物)合わせの木型製作でアナログからデジタルへ

年明け早々からの仕事で久しぶりに製品(現物鋳物)合わせの木型製作にて更新のお話がありました。 先週には毎日のように4種類の過去の図面も出て...

記事を読む

定盤取付

いよいよ大きい定盤への主型(木型本体)を取付作業が本格化してきました。 久しぶりに現場をいろいろと占拠して、場所のやりくりを段取りしながら...

記事を読む

ウッドショックのスタート

いよいよ8月も始まり、夏本番といった気温の高さであり、仕事の内容と共に熱い毎日であります。 お盆休み前というところもあって、納期と共に手配...

記事を読む

湿度には敵わない。

これだけ湿度が高い日は木型製作にはつらいです。 反ったり、伸びたり縮んだりの繰り返しを材料である木材がしてくれるので、なかなか手を焼きます...

記事を読む

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。
(必須)が付いている欄は必須項目です。