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デジタル(機械加工、データ)とアナログ(ハンド作業、図面解読)の両立

いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。

年始からフル稼働しております弊社のNC加工機ですが、昨年10月から11月にかけて修理等、いろいろとありました。

木型を機械加工

仕事内容的に一番影響が少ない時期であったため、事なきを得ました。
本当にツイておりました。

これが12月、1月であったなら短納期でも大物木型内容の仕事が全てハンド作業となるところでしたので、対応出来ていたかどうか・・・

無事に稼働してくれているので、加工機にも修理業者含めて関わった全ての方々へ感謝しつつ、日々業務をこなしております。

10月、11月時にはつくづく昔の職人さんたちの凄さを感じながら、「今は加工機やデータありきの時代だな」とも感じつつ、木型製作を通じてものづくりに励んでいる日々です。

デジタル(機械加工、データ)とアナログ(ハンド作業、図面解読)の両立が大切なことを再度実感しました。

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