息子の最後の晴れ姿
平成最後の日が近づく昭和の日に高校生の息子の部活最後の大会がありました。 出かける朝は、いよいよ集大成の大会とあって若干緊張気味の表情をし...
愛知県半田市の杉浦木型のブログです。
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5月5日の子供の日も過ぎたというのに、まだまだ風に揺られる鯉のぼりを発見しました。
お客様のところへ向かう途中の西尾市で見かけたのですが、ちょっと日にちが経っていたので、いつまで揺られているのだろうと感じながらパチリ。

息子たちが小さい頃は、我が家でもなんちゃって鯉のぼりや兜飾りなんかを出しては眺めていたり、半田市内でも写真のような鯉のぼりがあるところへ見に行ったものでしたが、高校生になるころから遠ざかっていたので、この光景は何とも久しぶりに見た気がします。
コロナ禍でもあるから例年より長くやっているのか、しまうタイミングを図っているだけなのか定かではありませんが、ひと時の思いにふける光景でありました。
子供の成長は早いもので、父親としては複雑な鯉のぼりへの思い出でもあります。
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