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デジタルとアナログのバランスが大切

お客様の鋳物屋にて打ち合わせをしてきましたが、思わぬ会話の
流れから昔話となりました。

自分自身では小中学校時代のころのお話のため、なんとなくの
記憶での会話ではありましたが、先方の社長さま的にはちょうど
40代のお話のため、自分自身の年齢時代なので照らし合わせながらお話をしてきました。

その内容は半田市にも今の3倍は木型屋も鋳物屋もあり、
ものづくりが盛んな時期であったというもの。

確かに木型屋でも2ケタの件数あったのに、現在では片手で
足りるほどとなってきています。

いろいろな時代背景もありますが、何とも寂しいお話です。

木型業界に飛び込んで25年経ちますが、確かに変わってきております。

変化に対応しつつ、未来を見据えて進めることは大切なことではありますが
最近ではデジタル化よりアナログ化のことが、
増えている側面も実感しております。

というのも図面がない現物鋳物から、木型を製作といったことや
修理、複製といったこともシバシバ増えていることもあるので、
アナログ要素を求められる仕事もあるのでバランス感覚が
大切だと実感してきております。

そんなこんなで鋳物屋さん社長さまとつい長話となってしまいました。

楽しい身のある打ち合わせでございました。

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