愛知県半田市の杉浦木型のブログ

愛知県半田市の杉浦木型のブログです。

  • feedlyで更新情報をフォロー
  • RSSで更新情報をフォロー

仕分け棚制作で工数低減

いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。

長年に渡り自分自身の課題でありまして、5月末にも棚卸時に困り、一気にやる気になった薄いベニヤの見える化の仕分け棚をようやく作ることが出来ました。

完成した仕分け棚

弊社では0.6ミリと1ミリと1.5ミリと2ミリと2.5ミリ、3ミリ、4ミリ、6ミリと取り扱いをしているのですが、取り寄せ時は分かるのでいいのですが、仕分け棚にしまってしまうといちいちノギスで計測しながらお目当て厚みのベニヤを探しておりました。

目測の見立てでは区別着くのもあるのですが、微妙に1.5ミリから3ミリぐらいまでは区別が付きにくい問題を抱えておりました。

仕分け棚に収まり、なおかつ見える化して工数低減することを目的としてまして、達成できました。

仕分け棚へ薄いベニヤを片付け

片付けてみると改めて在庫のバラツキに驚いたものでした。

これでストレスなく、薄いベニヤを用途に合わせてチョイスして工数低減することが出来ます。

また違う仕分け棚も構想中であります。

この記事が気に入ったら、いいね!&フォローをしよう!

  • twitterでシェア
  • facebookでシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEでシェア
木型や3Dデータは杉浦木型へお気軽にお問い合わせください。

関連記事

ウッドショックでベニア材が不足

最近、木型の材料であるベニヤ板の不足が問題となってきました。 去年より騒がれておりましたウッドショックによる金額の高騰も続いておりますが、...

記事を読む

最後の紅松

木型業界で長年に渡り、使用してきました材料であります紅松(ベニマツ)ですが、弊社も最後の山を預かり、今後は違う材料へのシフトの時がやってきま...

記事を読む

古い木型と向き合う

この12月に入り2件のお客様から木型の修理の依頼で引取に伺い、年号を見てビックリの記載がありました。 1件は2007年の記載があり、もう1...

記事を読む

職人と加工機

今回の木型製作にあたりほぼ加工機でまかなったのだが、何とも複雑な心境に・・・ 効率化やデータ支給で簡単に距離も関係なく済んでいってしまうが...

記事を読む

言葉の正体

お客様から木型を持ち込まれ、修理の相談をいただき、木型見ながら話をして漢字の難しさを感じることがありました。 平成初期頃の木型で年数も...

記事を読む

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。
(必須)が付いている欄は必須項目です。