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3年振りにシリコンゴムを使った木型

いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。

3年振りにシリコンゴムを使った木型を作ることになり、あまりに久しぶりだったから、やり方を試行錯誤となりました。

以前は年に2、3回はシリコンゴムの流し込みをしていたのですが、意外にシリコンゴムの持ちがよく3年空いたのでした。

シリコンゴムを使った木型

既定の寸法の金具をお客様より支給していただき、木型で治具を作り、シリコンゴムを流し込むといった作業です。

鋳物の原理に近いのですが、普段は供給側に位置してますので使い手側の感性を磨くのに、久しぶりにいい勉強になりました。

木型上では、このネジレの関係がいつも弊害となり、悩ましいことが多いのですが、このやり方で初めて流し込みをした時には衝撃を受け、いい勉強となったことを改めて再確認。

白いシリコンゴムを切断面から横に払うといった使用方法です。
昔の職人さんたちには驚かされます。

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