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左右対象物の木型

いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。

2月と同じく3月の初旬も大きい定盤が現場に拡がり始めました。

主型(本体木型)ではこの2回戦目では右(R)、左(L)のR/Lシリーズではあります。

昔からこのシリーズでは木型屋的にはどこを持って判断するのか分からないまま、知らないまま関わってきましたが、偶然にも他の木型で2月と3月に掛けて、R/Lシリーズの木型を製作しております。

左右対象物の木型

同時進行で製作しております他のR/Lは区別がつきやすく、図面にもちゃんとR、Lの表記があるので分かるのですが、昨日この定盤に取り付けたい主型が届きまじまじと眺めましたが、やはり分からないのでありました。

恐らく鋳物となり、現場で設置する時の愛称のみで言われるR/Lかなと思いますが、作っている間では図番のみで問合せをしながらとなるからあまり気にならずやってきました。

木型を製作していく上でR、Lや図面の逆勝手といったことで対象物的な木型を製作していくことは多いのですが、大きさや形状によってはRからとかの半分ずつとなることが多いので、余計見失うことや気にならず1点ずつ向き合いながら製作していくことが多いので分からないままのことも多いです。

叶わぬことが多いのですが、本当はR/Lの鋳物を設置される現場にて見極めてみたいと感じます。

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