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木型の場所確保の問題

ここのところの仕事の内容では木型本体(主型)を取り付ける台(定盤)の更新が続いており、現場に木型が広がる傾向が続いております。

定盤ごとお客様からお預かりして、主型のメンテナンスしながら既存定盤から取り外し、新作定盤へ移設するので新旧の定盤が溢れてきます。

いろんな木型屋製の主型+定盤であり、固定のための締結の仕方がバラバラなので、その調査とどのように外すかの検討、見極めがかなり大きな要素を秘めてます。

多くの木型屋製の主型に触れ、昔の作りであったり機械加工のみの主型であったりビスが錆びついて抜けなかったり、折れたりと各々の苦労がありますが、弊社では使用していない金具があったり仕方があったりと勉強やヒントを得ております。

ただ場所の確保が大きな問題・課題となるのでこれだけは頭痛いです。

しかし定盤も使い方や頻度、管理方法によりいろんな傷み方や壊れ方をしますが、その反面どこも同じ箇所が壊れる、参ってくるといった傾向も見えてくるから、定盤の更新も奥が深いものです。

木型や3Dデータは杉浦木型へお気軽にお問い合わせください。

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