愛知県半田市の杉浦木型のブログ

愛知県半田市の杉浦木型のブログです。

  • feedlyで更新情報をフォロー
  • RSSで更新情報をフォロー

木型の場所確保の問題

いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。

ここのところの仕事の内容では木型本体(主型)を取り付ける台(定盤)の更新が続いており、現場に木型が広がる傾向が続いております。

定盤ごとお客様からお預かりして、主型のメンテナンスしながら既存定盤から取り外し、新作定盤へ移設するので新旧の定盤が溢れてきます。

いろんな木型屋製の主型+定盤であり、固定のための締結の仕方がバラバラなので、その調査とどのように外すかの検討、見極めがかなり大きな要素を秘めてます。

多くの木型屋製の主型に触れ、昔の作りであったり機械加工のみの主型であったりビスが錆びついて抜けなかったり、折れたりと各々の苦労がありますが、弊社では使用していない金具があったり仕方があったりと勉強やヒントを得ております。

ただ場所の確保が大きな問題・課題となるのでこれだけは頭痛いです。

しかし定盤も使い方や頻度、管理方法によりいろんな傷み方や壊れ方をしますが、その反面どこも同じ箇所が壊れる、参ってくるといった傾向も見えてくるから、定盤の更新も奥が深いものです。

この記事が気に入ったら、いいね!&フォローをしよう!

  • twitterでシェア
  • facebookでシェア
  • LINEでシェア
木型や3Dデータは杉浦木型へお気軽にお問い合わせください。

関連記事

創作木型

ここのところ現物鋳物からの木型製作が続き、採寸からの製作へ進めることが増えました。 相変わらずの古い機械の部品の一つの更新であります。 ...

記事を読む

記憶ではデジタルにはかなわない

最近、去年終わっている木型の問い合わせが続き、記憶もさることながら、記録も写真も探ることが増えてきました。 何となく覚えていること、苦労し...

記事を読む

業務内容の説明

『木型』という言葉で仕事内容を相手に伝えるのは、難しいということを実感しました。 書類上の手続きをする上で「木型って何を作っているのですか...

記事を読む

鋳物尺への悩み

古い木型や鋳物で図面なし状態から製作といった案件も続いておりましたが、新規案件でもデータ通り製作といったお話となり、ここにきて図面レスといっ...

記事を読む

プラント計画用の木型製作が折り返し地点

新年度を迎える4月からプラント計画用の木型製作がスタートして、ちょうど1ヶ月半が過ぎようやく山を超えたところの半分が終わりました。 そして...

記事を読む

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。
(必須)が付いている欄は必須項目です。