愛知県半田市の杉浦木型のブログ

愛知県半田市の杉浦木型のブログです。

  • feedlyで更新情報をフォロー
  • RSSで更新情報をフォロー

製品(現物鋳物)合わせの木型製作でアナログからデジタルへ

いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。

年明け早々からの仕事で久しぶりに製品(現物鋳物)合わせの木型製作にて更新のお話がありました。

先週には毎日のように4種類の過去の図面も出てきたので、何が正なのか迷いに迷う出来事でありました。

今はパソコンにてCAD化されているので、データとしては簡単に設定寸法変更や角度変更など容易ですが、元々が手書き図面の昭和の出図から始まった経緯があるようで、その都度その都度変更したことが残ってないようで、4種類にも図面がなった割には、どれも微妙に現物と寸法が合わないことでした。

何とか現物に合わせながらの4種類の寸法を盛り込み、形になるようなデータを作り直し木型製作にスタートのところまでこぎ着けました。

この週末は息子たちがセンター試験でもあり、データも出来ないと1月20日(月)からの段取りも困るので、落ち着かない気持ちの中、CADをやるためパソコンとにらめっこしてました。

センター試験も来年からはどうなるのかまだ良く分かりませんが、アナログ化への方向なのでしょうか。

仕事と世の中はデジタル化になっているというのに・・・

今回の仕事はアナログ→デジタルでしたが、センター試験はデジタル→アナログに論点はなるのだろうか。

いずれにしても現場サイドは大変ですね。

この記事が気に入ったら、いいね!&フォローをしよう!

  • twitterでシェア
  • facebookでシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEでシェア
木型や3Dデータは杉浦木型へお気軽にお問い合わせください。

関連記事

デジタルとアナログのバランスが大切

お客様の鋳物屋にて打ち合わせをしてきましたが、思わぬ会話の流れから昔話となりました。 自分自身では小中学校時代のころのお話のため、なんとな...

記事を読む

デジタルとアナログ

図面のみでは形状が理解しにくい木型製作案件が増えつつあり、3Dモデルが最近欠かせません。 3Dモデルデータも支給される時とされない時もあり...

記事を読む

最長記録の定盤

今回の案件は、今までの弊社にとって一番長い木型の台(定盤と言います)となりました。 定盤は4メートルが最長記録でしたが、今回は5メートルと...

記事を読む

消火栓バルブの型

久しぶりに世の中でよく目にする消火栓の型をメンテナンスすることとなり、弊社内へ持ち込むと職人たちともいろんな話題で盛り上がりました。 消防...

記事を読む

型屋の難しさとは?

新聞、テレビ報道で最近人手不足や人材不足の内容をよく耳にするようになりました。 また木型屋でよく言うのですが、職人やエンジニアが不足傾向に...

記事を読む

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。
(必須)が付いている欄は必須項目です。