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製品(現物鋳物)合わせの木型製作でアナログからデジタルへ

年明け早々からの仕事で久しぶりに製品(現物鋳物)合わせの木型製作にて更新のお話がありました。

先週には毎日のように4種類の過去の図面も出てきたので、何が正なのか迷いに迷う出来事でありました。

今はパソコンにてCAD化されているので、データとしては簡単に設定寸法変更や角度変更など容易ですが、元々が手書き図面の昭和の出図から始まった経緯があるようで、その都度その都度変更したことが残ってないようで、4種類にも図面がなった割には、どれも微妙に現物と寸法が合わないことでした。

何とか現物に合わせながらの4種類の寸法を盛り込み、形になるようなデータを作り直し木型製作にスタートのところまでこぎ着けました。

この週末は息子たちがセンター試験でもあり、データも出来ないと1月20日(月)からの段取りも困るので、落ち着かない気持ちの中、CADをやるためパソコンとにらめっこしてました。

センター試験も来年からはどうなるのかまだ良く分かりませんが、アナログ化への方向なのでしょうか。

仕事と世の中はデジタル化になっているというのに・・・

今回の仕事はアナログ→デジタルでしたが、センター試験はデジタル→アナログに論点はなるのだろうか。

いずれにしても現場サイドは大変ですね。

木型や3Dデータは杉浦木型へお気軽にお問い合わせください。

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