愛知県半田市の杉浦木型のブログ

愛知県半田市の杉浦木型のブログです。

  • feedlyで更新情報をフォロー
  • RSSで更新情報をフォロー

現物鋳物からの木型製作

いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。

機械の部品の劣化による割れた物から木型製作するといった内容の仕事が終了しました。

機械の部品の劣化による割れた鋳物1

機械の一部であるため図面はないところから採寸からスタートして、図面を作りました。

機械の部品の劣化による割れた鋳物2

なかなかの壊れ方をしているせいか、全体把握に苦労しましたがお客様の要望の削り代やご希望のアヤなんかも反映した木型を作れました。

消耗品のような部品らしいので、複製して使用するようです。

機械の部品の劣化による割れた鋳物から木型製作

最近、しばしば図面はないが現物鋳物から木型製作のお話をいただきます。

現物からの採寸も形状によっては変わってしまったり、角度の違いによる不備なんかも発生することもあるので、神経を使いますがなんか自分設計の部品がどこかで役に立っていると思うとある意味で喜ばしいことでもあります。

現物鋳物からの木型製作でお困りでしたら、お気軽にお問い合わせください。

この記事が気に入ったら、いいね!&フォローをしよう!

  • twitterでシェア
  • facebookでシェア
  • LINEでシェア
木型や3Dデータは杉浦木型へお気軽にお問い合わせください。

関連記事

木型の材料「ケミカルウッド」

最近使用頻度の増えてきました、ケミカルウッドですがやはり木と違い木目がないので、機械加工でも最適な材料となってきました。 大きいRなど...

記事を読む

木型パーツの整理整頓

1月末頃から進めてきました木型がいよいよ佳境を迎え、木型のパーツだらけとなってきたため、現場作業が場所の取合い状態となってきました。 ...

記事を読む

現物鋳物しかない木型製作にて寂しさを感じる

お盆休み前のタイミングで、また現物鋳物しかないという木型製作依頼が舞い込んできました。 昭和の香りのする機械の消耗部品らしいのですが、これ...

記事を読む

東海市とのご縁

去年息子たちが高校生となり、二人とも東海市まで通学することになり、ここ最近は東海市によく行く機会が増えていたのですが、まさか自分まで東海市へ...

記事を読む

シェル芯の存在感

寒くなって年の瀬も近づきいよいよ冬ってところで年内のうちに決めようと思うのが、長年出番の無くなったシェル芯の数々。 ちょうど10年前の...

記事を読む

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。
(必須)が付いている欄は必須項目です。