加工物を見ると騒ぐ気持ち
今回の仕事は、つくづく加工機の仕事だなと感じる木型形状でありました。 時間で考えると高さがないのですが、勾配の関係と数量の問題で想定通り時...
愛知県半田市の杉浦木型のブログです。
いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。
いよいよ8月も始まり、夏本番といった気温の高さであり、仕事の内容と共に熱い毎日であります。
お盆休み前というところもあって、納期と共に手配品などが日にちの逆算もあり、考えさせられる時期にもなりました。
コロナ禍は去年同様ですが今年は8月から我々が使用する木材の高騰が去年と明らかに違うところで、春ごろから騒がれていましたが「ウッドショック」なんてものに巻き込まれ中であります。
リーマンショック、コロナショックに続いて飛び交いだしたウッドショックでありますが、かなり厳しい状況です。
ウッドショックによる材料の高騰はハンパなく、ベニヤから集成材・松系統の普通の木材ですら全て値上がり傾向であります。
コロナもそうですがウッドショックも相当長引くとの噂もあるので、今後の対応に大変な事態であります。
特に住宅は影響が大きく感じられますが、我々木型屋も影響は必須であります。
いろんなショックを受ける・始まる8月のスタートであります。
年明け早々からの仕事で久しぶりに製品(現物鋳物)合わせの木型製作にて更新のお話がありました。 先週には毎日のように4種類の過去の図面も出て...
コメントをどうぞ