シェル芯の存在感
寒くなって年の瀬も近づきいよいよ冬ってところで年内のうちに決めようと思うのが、長年出番の無くなったシェル芯の数々。 ちょうど10年前の...
愛知県半田市の杉浦木型のブログです。
いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。
今回の仕事は、つくづく加工機の仕事だなと感じる木型形状でありました。
時間で考えると高さがないのですが、勾配の関係と数量の問題で想定通り時間はかかりました。

事務机ほどの加工物ですが、格子の形状が数が多いので時間がかかりました。
ハンドワークで作ったらと思うとちょっと飽きそうな形状であります。
デジタルに頼り、細かなアヤも盛り込み短納期に対応出来ました。
ただ内心では時間や費用の制約なければ、ハンドワークで製作した際の達成感は凄かったかなとか、地道に作ってみたかったなんて木型士としての職人魂をくすぐる形状であります。
年始からフル稼働しております弊社のNC加工機ですが、昨年10月から11月にかけて修理等、いろいろとありました。 仕事内容的に一番影響が...
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