真価を問われる時期
GWの連休も明け、弊社としても夏に向けていよいよ仕事はどのような方向となるかの真価を問われる時期に突入していきます。 思えば例年年末年始だ...
愛知県半田市の杉浦木型のブログです。
いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。
新聞にてリーマンショックの記事を目にしました。
何かと10年という歳月は長いようで短く、大変なこの10年と感じます。
自分自身も30代半ばから40代半ばとなり、10年で感じ方も考え方も随分変化してきた気がします。
木型業界に20歳で飛び込み、気づけば25年にもなりました。
木型屋としても職人的な手作りから、機械加工へと内容が加速した感のあるここ10年あまり。
元々機械加工での木型製作手法が少ない木型製作内容でしたので、あまり縁がなく、やってこれましたが3Dの要素が随分必要な内容に変化・加速した流れからのデジタル化が威力を発揮する内容へとなってきました。
リーマンショック時期の2008年頃は機械導入検討も本気で悩んでいたり、仕事が薄い時期が長かったりと苦しい事情もあり断念したところもありました。
ちょうど2006年に父親の他界により、会社経営と方向性に悩んでいたころの景気の波の悪さと為替の変動もあり、辛く厳しい日々が思い起こされます。
あまりいい社長像ではありませんでしたが、ここまで着いてきてくれた職人たちに感謝して、ここまで続けてきたことを自信にしてこの先の10年を考えております。
木型屋としても製造業としても難しい部分が多い世の中ですが、強い心で次の50代半ばを迎えられたらと思います。
1月23日にアイプラザ半田にて講演会が執り行われました。 半田商工会議所青年部の主催による外部講師型研修会と銘打って600人規模の講演会で...
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