愛知県半田市の杉浦木型のブログ

愛知県半田市の杉浦木型のブログです。

  • feedlyで更新情報をフォロー
  • RSSで更新情報をフォロー

型屋の難しさとは?

新聞、テレビ報道で最近人手不足や人材不足の内容をよく耳にするようになりました。

また木型屋でよく言うのですが、職人やエンジニアが不足傾向にあるとかで、雇用延長などでシニア世代からの技術継承も必要な時代となってきたようです。

理由としては個人的にいろいろと思うことや感じることは多いのですが
そうなるには、やはり、それなりの理由があるようにも思います。

デジタル化により進みが速いので、しっかり情報収集しながら弊社も技術継承と職人とのアナログ要素とのバランスの取れた人材を今後は考えていかないといけないと感じております。

我々の業界で言いますとお客様である鋳物屋では、あまり業界的な変化は大きく起きておりませんが、供給している側の型屋の方が変化とスピード感の変化が大きいように感じます。

いつも鋳物屋で現場を眺めると、そんなところばかり感じております。

樹脂型屋、金型屋、木型屋といったように型屋は様々な分野で製造を担っておりますが、供給する側ですので変化が非常に大変です。

木型や3Dデータは杉浦木型へお気軽にお問い合わせください。

関連記事

鋳物からの木型製作

2018年に入り、近年増えてきた印象のある現物鋳物からの木型製作のお話。 図面がなく各寸法を計測して弊社で図面を起こして木型を製作して...

記事を読む

大型定盤を雨の中に出荷

2回戦目の大型定盤の引き取り日が昨日ありました。今週で唯一の雨の日となりましたが、小降りでよかったです。 というのもトラックのあおりを倒し...

記事を読む

水道管の木型

工場を片づけてたら懐かしい木型を会社内で発見しました。 昔よく作っていた水道管の木型の一部でしたが、意外に皆様に知られておりませんので、ご...

記事を読む

最長記録の定盤

今回の案件は、今までの弊社にとって一番長い木型の台(定盤と言います)となりました。 定盤は4メートルが最長記録でしたが、今回は5メートルと...

記事を読む

シェル芯の存在感

寒くなって年の瀬も近づきいよいよ冬ってところで年内のうちに決めようと思うのが、長年出番の無くなったシェル芯の数々。 ちょうど10年前の...

記事を読む

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。
(必須)が付いている欄は必須項目です。