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型屋の難しさとは?

新聞、テレビ報道で最近人手不足や人材不足の内容をよく耳にするようになりました。

また木型屋でよく言うのですが、職人やエンジニアが不足傾向にあるとかで、雇用延長などでシニア世代からの技術継承も必要な時代となってきたようです。

理由としては個人的にいろいろと思うことや感じることは多いのですが
そうなるには、やはり、それなりの理由があるようにも思います。

デジタル化により進みが速いので、しっかり情報収集しながら弊社も技術継承と職人とのアナログ要素とのバランスの取れた人材を今後は考えていかないといけないと感じております。

我々の業界で言いますとお客様である鋳物屋では、あまり業界的な変化は大きく起きておりませんが、供給している側の型屋の方が変化とスピード感の変化が大きいように感じます。

いつも鋳物屋で現場を眺めると、そんなところばかり感じております。

樹脂型屋、金型屋、木型屋といったように型屋は様々な分野で製造を担っておりますが、供給する側ですので変化が非常に大変です。

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