愛知県半田市の杉浦木型のブログ

愛知県半田市の杉浦木型のブログです。

  • feedlyで更新情報をフォロー
  • RSSで更新情報をフォロー

型屋の難しさとは?

いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。

新聞、テレビ報道で最近人手不足や人材不足の内容をよく耳にするようになりました。

また木型屋でよく言うのですが、職人やエンジニアが不足傾向にあるとかで、雇用延長などでシニア世代からの技術継承も必要な時代となってきたようです。

理由としては個人的にいろいろと思うことや感じることは多いのですが
そうなるには、やはり、それなりの理由があるようにも思います。

デジタル化により進みが速いので、しっかり情報収集しながら弊社も技術継承と職人とのアナログ要素とのバランスの取れた人材を今後は考えていかないといけないと感じております。

我々の業界で言いますとお客様である鋳物屋では、あまり業界的な変化は大きく起きておりませんが、供給している側の型屋の方が変化とスピード感の変化が大きいように感じます。

いつも鋳物屋で現場を眺めると、そんなところばかり感じております。

樹脂型屋、金型屋、木型屋といったように型屋は様々な分野で製造を担っておりますが、供給する側ですので変化が非常に大変です。

この記事が気に入ったら、いいね!&フォローをしよう!

  • twitterでシェア
  • facebookでシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEでシェア
木型や3Dデータは杉浦木型へお気軽にお問い合わせください。

関連記事

大型定盤を雨の中に出荷

2回戦目の大型定盤の引き取り日が昨日ありました。今週で唯一の雨の日となりましたが、小降りでよかったです。 というのもトラックのあおりを倒し...

記事を読む

仕事の傾向は木型の更新が増加

ここ最近の仕事の傾向は、またまた古い木型を作り直すといった更新の案件が増加傾向であります。 30年ほど前の木型を更新しておりますが、平成時...

記事を読む

仕分け棚制作で工数低減

長年に渡り自分自身の課題でありまして、5月末にも棚卸時に困り、一気にやる気になった薄いベニヤの見える化の仕分け棚をようやく作ることが出来まし...

記事を読む

木型定盤を納品すると不思議な感覚

ここのところ現場で埋め尽くしておりました、定盤更新の仕事もようやく山場を越えました。 今週から随時出来た木型定盤から納品への運びですが、今...

記事を読む

1回戦目の定盤

2月に入り、大きい定盤がいよいよ現場での存在感を日々増してきました。 なかなかの場所取りで、作業スペースの制約のため四苦八苦・・・ ...

記事を読む

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。
(必須)が付いている欄は必須項目です。