平成から令和へ合わせて木型更新
5月から木型更新のシリーズで3機種製作することとなり、ようやく1機種目がゴールを迎えました。 30年近く前の木型が今の今まで現役で使用され...
愛知県半田市の杉浦木型のブログです。
いつも杉浦木型のブログをお読みいただきありがとうございます。
工場を片づけてたら懐かしい木型を会社内で発見しました。
昔よく作っていた水道管の木型の一部でしたが、意外に皆様に知られておりませんので、ご紹介しようかと思います。
よく水道工事で、地面に埋まっている水道管も鋳物でできており、その木型を杉浦木型ではたくさん作りました。

木型では水道管もバルブもマンホールなんかも作っていきます。
水道管では耐震性の強い水道管なんかもあり、たくさんの種類があり小さい口径から大きい口径のものまであり、旋盤で加工して丸めて作ります。

この曲線ラインがマニアな自分にはたまりませんでしたが、寸法許容差もあるのでノギス計測して旋盤を回しておりました。
最近では機械物の木型が増えてきたため、水道管の木型の仕事は減ってきましたが久しぶりに見て、ちょっと昔を思い出すきっかけとなりました。
コメントをどうぞ